【債務整理】 自己破産はちょっと待て!任意整理を弁護士に相談する4つの方法
saimuseiri17

借金問題は弁護士に相談することで解決を目指せる

とても自力では返済できない借金を抱えてしまっても債務整理を行うことで解決できることが多いです。
債務整理には任意整理や個人再生や自己破産などいくつかの手続きがあります。
ご自身で手続きを行おうとしても専門的な知識が必要なのでなかなか難しいです。
どの手続きが適しているのかご自身だけで判断するのも難しいです。
そんなときは弁護士事務所で債務整理のご相談とご依頼を承っています。
弁護士は借金問題の専門家であり、債務整理の手続きをご依頼者様に代わって進めることが可能です。
まずはお電話で連絡しご相談できる日程を調整します。
決まった日にちに弁護士事務所までお出かけし、弁護士と直接ご相談します。
債務に関するご相談は無料である弁護士事務所が多いので相談だけなら費用を気にせずに済みます。
債務整理をご依頼したい場合は弁護士が借金総額や収入など状況に応じて適切な債務整理の手続きを選んでくれます。
借金問題で困っている方の多くでご利用されている手続きが任意整理です。
任意整理では裁判所を通さずに債権者と任意で交渉し、将来利息のカットや3年での無理のない返済計画などに応じてもらいます。
利息制限法に基づいて再計算、払い過ぎた利息があれば戻ってきてそれだけ借金が減額されます。
債権者を選んで任意整理することも可能で、連帯保証人を立てて借金している場合、
その債権者を任意整理から外すことで連帯保証人に一括請求が行ってしまい迷惑をかけてしまうのを防止することができます。
何かとメリットの多い任意整理ですが、債権者によっては任意整理に応じないことがあります。
払い過ぎた利息分が少ないと十分な借金の減額効果が得られないことがあります。
3年で分割返済を続けるために安定した収入が見込めないと任意整理ができないです。
ブラックリストにも掲載されてしまい一定期間は金融機関のローンを組んだり、クレジットカードの作成ができないです。
任意整理では債務整理が難しいときは個人再生または自己破産などができるかどうか弁護士とよく相談して決めてみてください。