【債務整理】 自己破産はちょっと待て!任意整理を弁護士に相談する4つの方法
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債務整理のメリット・デメリットを踏まえてから無料相談を受けよう

債務整理は返済したくても返済できず借金に困った人々を、無理のない返済方法で返済できるように道筋を立てる方法です。

債務整理には、それぞれの借金の額などの合わせた3つの債務整理方法がありますが、借金の額が減るというメリットの裏には必ずデメリットも存在します。双方を踏まえてから債務整理の事について事前に知っておきましょう。

●任意整理
司法機関である裁判所を通さずに、債権者と債務者が話し合いをすることで、毎月の利息や借金の支払額を減額してもらう方法です。借金返済はしたいけれど、現時点で返済し続けるのが難しい方向けです。

●メリット
・裁判所を通さないので、精神的なストレスが少ない

・弁護士や司法書士へ依頼をすることで、返済の催促が止まる。

・過払い金がある時には返ってくる

・任意整理は特定の業者だけ指定して、お願いすることができる

●デメリット
・強引な方法で任意整理を強行しようとすると、かえってこじれてしまうことがある

・信用情報機関へ5年間は情報が残る

●民事再生
自宅を手放したり自己破産をせずに借金を整理し、住宅ローン以外の借金を原則として3年間で返済し、借金を減らしていく整理方法です。自宅を手放さず、将来的な生活を守りながら借金を整理できる方法です。

●メリット
・自宅を手放さずに済む

・自宅や土地・株・自家用車などを手放さずに済む

・負債が5分の1に圧縮される

・申請後は返済請求が止まる

●デメリット
・信用情報機関へ5年から7年間は情報が残ってしまう

・手続きに時間がかかることがある

・官報に掲載されるので、信用を失うことがある

●自己破産
任意整理でも自己破産でも借金を減らすことができず、自力では借金の返済ができない状態の時の最終手段的な方法です。

自宅はもちろんのこと、土地や株・自家用車・装飾品などの財産を手放すことで、借金を整理し多重債務状態から抜け出すことができます。

●メリット
・今までの借金を支払う必要がなくなる

・支払いができなくなった場合、どなたでも利用できる

・弁護士や司法書士へ依頼した後、返済請求が止まる

●デメリット
・連帯保証人の返済義務は残る

・信用情報機関へ5~7年は情報が残ってしまう

・ギャンブルや慰謝料の借金は免責されないことがある

・破産者名簿と官報に載る

ほかにも過払い金請求などの金融業者へ支払いすぎた利息分を取り戻す方法などもありますので、借金返済に困った時には、弁護士の無料相談で、自分にはどのタイプの債務整理が向いているのかを相談してみましょう。